藤ノ川が立ち合いで左へ動いて隆の勝を突き落とし、新関脇場所で勝ち越した。変化は立ち合い直前に決めたといい「褒められる相撲ではないが、たまにはこういうのも見せようかなと。布石みたいなもの」と話した。
八角理事長(元横綱北勝海)は「毎日、いい当たりをしているから(変化が)効く。当たりが強いから『立ち合いで踏み込んでいかないと』と思う」と相手の心理も踏まえて変化を問題視せず、日々の真っ向勝負を評価する。大の里との”首位攻防戦”については「『大の里相手 ...
隆の勝を突き落とした藤ノ川(撮影・尾崎修二) ...
<大相撲九月場所>◇九日目◇21日◇東京・両国国技館  大相撲九月場所の九日目、身長177センチ・体重125キロの藤ノ川が、189センチ・177キロの巨漢である琴櫻を豪快にぶん投げる衝撃の結末に館内が騒然となった。この際、劇的な幕切れを間近で目撃した著名人2人が、揃って“お口あんぐり”する様子を中継カメラが捉えていたことで「メチャあんぐり」「シンクロしてるw」といった反響が相次いだ。 【映像】藤 ...
新関脇・藤ノ川が大関・安青錦を寄り切り、十両時代を含む4度目の対戦で初勝利した。今場所は初日の義ノ富士、5日目の伯乃富士からも初勝利。幕内2番目の小兵が2敗を守り、主役級の存在感を放っている。大関・霧島が義ノ富士に上手投げで敗れ、横綱昇進へ苦しい2敗 ...
大相撲秋場所9日目(2026年9月21日 東京・両国国技館)  藤ノ川が大関撃破で2敗を守り勝ち越しに王手をかけた。琴桜の出足に土俵際まで後退したが、うまく回り込んで残すと最後も回り込みながらの上手投げ。「一瞬ひやりとしたが、体が良く動いている」と振り返った。
大相撲秋場所10日目(22日・両国国技館)は、横綱大の里が新小結伯乃富士を寄り切って9勝目を挙げ、単独首位を維持した。
藤ノ川(上手投げ)琴櫻「後手後手だと、自分は誰にも勝てないので。止まらないことだけを考えていきました」 その気持ちから引き出された思い切りのよさが、白星を引き寄せた。 関脇藤ノ川が2敗対決で体重差58キロの大関琴櫻を上手投げで倒し、優勝争い ...
大関陣は安青錦が美ノ海を寄り切って7勝3敗としたが、琴桜は大関昇進に挑む関脇熱海富士に押し出されて4敗目。 霧島 も藤凌駕に押し出されて5敗目を喫した。熱海富士と新関脇 藤ノ川 は勝ち越した。
8日目(20日・両国国技館)  体格で劣ろうが、気迫と技術で勝つ。小兵の新関脇・藤ノ川が秋の土俵を沸かせている。
<大相撲秋場所>◇8日目◇20日◇東京・両国国技館新関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が激しい相撲の末、東前頭2枚目の高安(36=田子ノ浦)を破り、2敗を守った。
大関陣は安青錦が美ノ海を寄り切って7勝3敗としたが、琴桜は大関昇進に挑む関脇熱海富士に押し出されて4敗目。霧島も藤凌駕に押し出されて5敗目を喫した。熱海富士と新関脇藤ノ川は勝ち越した。