かつて世界2位の経済大国だった日本。だが今、日本の1人当たりGDPは39位まで後退した。この落差をどう考えればいいのか。日本経済の現在地を理解するには、「失われた30年」だけではなく、成長していた時代から見直す必要がある。バブル崩壊後35年の全軌跡を膨大なデータと歴史から総点検した朝日新書『日本経済はなぜ沈下したのか』から、一部抜粋してお届けする。
独立系運用会社として日本で初めて株式上場を果たしたスパークス・グループが、創業以来35年以上にわたって培ってきた日本経済・株式市場の見方を同社チーフエコノミスト清水孝章が発信する連載、第2回。今回は日本が陥ったデフレの根本的原因について。今 ...
誰もが気になる「給料いくら?」というシンプルな質問を世界中で調査し、日本と世界のお金事情を比較しながら、その国独自の文化や現状を深掘りするバラエティー番組「世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~」。「テレ東プラス」では、9月6日に放送された番組の中 ...
こんにちは、解析現場猫です。 私は石油プラントや化学工場、データセンターなどいろいろと転職しながら設備関連の仕事をしてきた技術者です。趣味で株式投資もやってますので経済や歴史、投資や技術等の知識を得ることも好きです。そこで得た知識やノウハウ・実体験を皆さんにお届けしようかと思ってます。  本日は、ニュースなどで頻繁に報じられる「日本企業の過去最高益」という華々しい言葉の裏に隠された、日本経済の構造 ...
12月の創刊150周年に向けて、月に1度「物価の記憶」を連載します。初回は30日公開予定です。紙面から日本経済の歩みを振り返ります。 日本経済新聞社は今年12月、創刊150周年を迎える。世界を展望し、日本経済の発展に貢献する情報を伝えるとの初心は ...
世界各国の男女平等の度合いをランク付けした「ジェンダーギャップ指数」2026年版で、日本は145カ国中117位だった。G7(先進7カ国)の中ではぶっちぎりの最下位が定位置で、東アジア・太平洋地域でも下から3番目となっている。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA2025」の結果を公表しました。日本は主要3分野と革新領域のいずれでも、参加91カ国・地域の中で世界トップレベルを維持し、OECD加盟国中では1位となりました。 【ランキング】PISAの調査結果 ...
世界のAI半導体業界をリードするエヌビディアのジェンスン・フアンCEOが来日、日本政府が進める国産AIの開発に最新半導体を提供することを発表した。7月19日放送の「上田晋也のサンデーQ」(TBS系)は今後の日本経済の命運を握る国産AIの核となる ...
世界経済は通商政策の転換や地政学的緊張といった一連のショックに見舞われてきたが、2月末以降の中東紛争という新たな衝撃により、その耐久力が改めて試されている。本セミナーでは、IMFアジア太平洋地域事務所長の長岡隆氏を迎え、IMFが4月に公表し ...
世界経済フォーラムは16日、世界各国の男女平等の達成度合いを示す「ジェンダーギャップ指数」の2026年版を発表しました。日本は145か国中、117位でした。