神奈川県聴覚障害者連盟は22日、来年3月に横浜市で開幕する国際園芸博覧会の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の手話言語表現を発表した。耳の聞こえない人、聞こえにくい人にも園芸博を身近に感じてもらおうと、連盟が考案。今後、統一表現として周知 ...
来年3月に横浜市で開幕する国際園芸博覧会(園芸博)の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」を表現する手話を神奈川県聴覚障害者連盟が考案し、22日に横浜市中区でお披露目された。手話になじみがない人でも覚えやすいことから、同連盟は「た… ...
40年余り前、トットちゃんこと黒柳徹子さんが日本ろう者劇団の公演に訪れた。そこから始まった「手話狂言」は、人気を博し、チケットはつねに完売、海外公演も行って日本文化を世界に広めてきた。その厳しい稽古の様… ...
9~10月開講手話セミナー「国際手話道場~デフリンピックに向けて~」参加者募集中 [画像1]https://digitalpr.jp/simg/1892/115374/600 ...
熱戦が連日繰り広げられる「東京2025デフリンピック(デフ五輪)」では、公用語として国際手話が使われている。国際手話は異なる国のろう者と交流する際の手話だが、日本では知名度が低く通訳士不足が課題だ。通訳士として大会を支える三浦亮次 ...
「デフリンピックが東京で開催されることが決まりました。非常にいいことなのですが、国際手話通訳者が足りないのが今の課題です」 日本国際手話通訳・ガイド協会が今月11日に都内で開いた説明会。砂田武志代表理事(61)は、参加した15人を前 ...
研修会が開かれている会議室の扉を開くと、そこには静かな空間が広がっていた。壇上の講師が手話で話すと、かすかに笑い声がもれた。 昨年11月、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開かれていたのは、今年11月、東京などを ...
9~10月開講手話セミナー「国際手話道場~デフリンピックに向けて~」参加者募集中 日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康) は、今年11月に東京で開催されるデフリンピックに向け、国際手話を学ぶセミナー ...
今年6月25日に施行された手話施策推進法により、9月23日は広く手話に関する理解と関心を深めることを目的に「手話の日」と定められました。また、この日は国連が定めた「手話言語の国際デー」でもあることから、国際デーのシンボルカラーである青色 ...
9月23日は手話言語の国際デー。手話で交流できる場を増やそうとつくられたカフェが兵庫県芦屋市にあり、今月で2周年を迎えた。耳が聞こえない、聞こえるを問わず様々な人が集い、豊かな表情やボディーランゲージ、そして笑い声があふれている。
新しい機内安全ビデオで、スタッフが訓練用のスライドで滑って脱出するシーン。右下は国際手話で説明する女性(全日空提供) 全日空は20日、搭乗中のルールや非常時の対応などをまとめた「機内安全ビデオ」をリニューアルし、日本手話と国際手話を ...
熱戦が続く聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」(読売新聞社協賛)では、スタッフやボランティアも大会を支えた。国際手話通訳として佐賀県から参加した聴覚障害者の女性は、閉会日前日の25日まで選手たちをサポートする。