海外で地震等の大規模災害が起きた場合に派遣される長崎市消防局の国際消防救助隊(IRT)は同市で、解体予定の建物を活用し、捜索や救助活動の実践的訓練を行った。隊員らは声をかけ合いながら壁を壊して進路を確保するなどし、災害時の活動手順などを確認した。
一般財団法人国際災害対策支援機構は、真言宗御室派総本山仁和寺と、令和6年1月28日に包括連携協定を締結しました。 この協定では、地域の文化向上と災害対策に関する社会福祉活動に向けて、それぞれの資源を有効に活用した協働による活動を推進して ...
日本の洗練された防災・環境適応技術を世界へ広めることを使命とする株式会社SAKIGAKE JAPAN(本社:東京都中央区)は、2024年2月21日から23日にかけてインドネシアで開催された「災害対策の国際会議 Global Forum on Disaster Solutions(以下、GFDS)」 において、CEOの ...
“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜7:25~7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。9月12日(土)の放送では、公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会の取り組み ...
災害時の避難所では何が起こり、どう対応すればいいのか。男女両方の視点から考える講演会「防災はみんなのチカラ~男女で支えあうまちづくり~」が7日、高松市の香川県庁であった。講師の斉藤容子・関西国際大客員教授(災害復興)が具体例を挙げながら「避難所での生 ...
ネパールと中国の国境付近で8月に発生した大規模な土石流と洪水について、国際研究チーム「ワールド・ウエザー・アトリビューション(WWA)」は17日、地球温暖化が災害の発生リスクや被害を拡大させた可能性が高いとする分析結果を公表した。 WWAは、人為的な温暖化がなかったと想定した場合の気候をコンピュー・・・ ...
大地震や大雨などの災害時、避難所生活を余儀なくされることも。「避難所生活は事前の備えがあると安心」と語るのは、国際災害レスキューナースの辻直美さん。今回、自身も平成28年(2016年)の熊本地震で被災した経験を持つ辻さんに、避難所生活を ...
産業集積地におけるArea-BCMの構築を通じた地域レジリエンスの強化 災害リスクを可視化し産官学連携で地域レジリエンスを強化せよ! 災害リスクの可視化とArea-BCMの導入で、災害に強い地域社会に貢献 2011年にタイで発生した洪水は、現地生産拠点の直接 ...
平成23年3月11日に発災した「東日本大震災」は、M9という超巨大地震災害、地震に伴う津波災害、福島第一原発災害を惹起し、大規模広域複合災害という我が国災害史上未曽有の被害をもたらし、発災から2カ月有余の本稿執筆時点(5月19日)においても収束 ...
災害時の外国人支援で協力する協定を結んだ岩永裕貴市長(左)と同市国際交流協会の中島教芳会長 大規模災害時に外国人を支援しようと、滋賀県甲賀市は18日、避難情報の発信などで協力する協定を同市国際交流協会と締結した。災害発生時、国際交流 ...
国際電気通信連合(ITU)は、総務省との協力により、災害時の通信途絶を迅速に応急復旧させることを目的に、世界中の被災地に提供する災害時緊急通信システムとして、移動式の通信設備(移動式ICTユニット(MDRU))を導入することを決定しました。
「国際災害救助犬」を目指し奮闘する1匹の保護犬。それは山で助けてもらった命の恩返しのためでした。 楽しく、そしてひたむきにチャレンジし続けるワンコの姿に大きな反響が寄せられています。話題の投稿は6.6万回再生を突破し「健気な姿に涙 ...