熊本市動植物園が7月19日にXに投稿したゾウとカボチャにまつわるエピソードに「生命力がすごい」などの反響が寄せられています。 【画像】熊本市動植物園のゾウの糞から育ったジャンボカボチャ 同園が投稿したのは、ゾウの糞から芽が出たという、ジャンボカボチャの写真です。 このジャンボカボチャは飼育員の長靴ほど高さがあり、写真からその大きさが伝わってきます。
この記事は、書籍『大阪ビジネス』(大野雄斗/クロスメディア・パブリッシング)に、編集を加えて転載したものです。なお、文中の内容・肩書などは全て出版当時のものです。
約1900万年前のアネクテンスゾウから約1万5000年前のナウマンゾウまで、少なくとも6系統10種類が確認されている日本のゾウの化石をまとめた企画展を京都大総合博物館(京都市左京区)が開催している。レプリカも含めて50種類ほどの計120点を展示。東南 ...
インドネシアを公式訪問中の天皇陛下が、訪問前の十五日に記者会見で「十五世紀初頭には、スマトラ島のパレンバンから出航したと思われる船が、生きた象などを載せて、現在の小浜市へやって来たことが史料に載っています。日本人が本物の象を見たのは、この時が初めてと ...
【ニューヨーク=吉田圭織】象がお互いを名前で呼び合っている可能性が高いことが、米国の動物学者らの研究で分かってきた。人工知能(AI)で象の鳴き声を分析した。AIの進化は動物への理解を深め、人間と動物との「会話」にも道を開くのか。研究 ...
6月半ばの皇居坂下門。カラフルな装束をまとう「唐人行列」の一行が、象の山車と共に歩き出した。江戸三大祭りの一つ日枝神社・山王祭の行列で、見物人が写真を撮っては顔をほころばせていた。実はこれ、東京・日本橋の高島屋史料館TOKYOで開催中の「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」展(木下直之氏監修)関連企画として、かつての山車を再現したもの。将軍吉宗の時代、長崎から江戸まで陸路でやって ...
タイで観光客に人気の「象乗り」。観光客がゆったゆったと揺れるゾウの背中の上から寺院や仏閣を眺めて楽しむ一方で、乗せる側のゾウにとってはいくら力持ちと言えども大きな負担になっているようだ。 タイの野生動物保護団体「ワイルドライフ ...
福岡市動物園(福岡市中央区)は10日、7月にミャンマーから来園した3~22歳のアジアゾウ4頭のうち12歳のメスのゾウ1頭が死んだと発表した。市によると、ゾウヘルペスウイルスによる感染症と思われる症状があったというが、原因は特定できていない。