阪神の選手会長・村上はいたって泰然自若だ。優勝争いの中、7連敗と苦しいチーム状況にあって「悲観しない」ことをテーマに掲げ、ポジティブシンキングの必要性を強調した。
前回登板となった12日の巨人戦(東京ド)では5回1失点。粘りの投球だったが、連続QS(6回以上かつ3自責点以下)は17試合で途絶える形となった。「情けないピッチング」と述懐したが、この日も5回で降板となった。
阪神 の村上頌樹投手(28)は5回4安打2失点で今季9敗目。通算100試合登板の節目を白星で飾ることはできなかった。
19日広島戦で先発予定。入団3年目以降は毎年20試合以上に登板し、99試合で41勝と着実にエースへと成長を遂げてきた。 「(100試合目は)分からなかったけど、まずはチームが勝てればいい。残り少ない試合でベストピッチングを出せるようにやっていきたい」 ...
初回、先頭の佐藤啓に3球目の高めに浮いた107キロカーブを捉えられた。打球はグングン伸び、バックスクリーン右へ一直線に着弾した。村上はぼうぜんと着弾地点を見つめた。
■ プロ野球 阪神1-5広島 (19日 甲子園) 阪神は広島に完敗、2連勝で止まり2位・巨人とゲーム差なしの首位で優勝マジックは12のまま。9月3日は最大5ゲーム差あった。先発・村上は初回、佐藤啓に5号の先頭弾を浴びるも直後に佐藤輝の犠飛で同点とする。だが村上は4回、左翼・立石の落球から坂倉の犠飛で勝ち越される。5回1死三塁で代打・高寺、近本が不発。村上は5回2失点(自責1)で降板。6回、木下 ...
デーゲームで巨人が大勝し、負けられない一戦で、プロ通算100試合登板を白星で飾ろうと燃えていた阪神・村上頌樹が5回で交代する展開になった。
5回90球、4安打2失点、自責点はわずか1。 阪神・村上頌樹は通算100試合登板で先頭打者弾を浴びましたが、2回と3回は連続で3者凡退。失策が絡んだ中でも試合を壊しませんでした🐯 皆さんは、この日の村上の投球をどう感じましたか? 記事はこちら👇 https://tigersdaisuki.world/archives/35235195.html #阪神タイガース #村上頌樹 #5回90球 ...
阪神村上頌樹投手(28)は5回2失点で通算100試合目の登板を飾れなかった。初回に先頭打者弾を浴びたが、持ち直した。ただ4回先頭中村奨の飛球を左翼立石が落球。… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
(セ・リーグ、阪神1-5広島、22回戦、阪神11勝10敗1分、19日、甲子園)先発した阪神・村上は5回4安打2失点(自責1)で降板。プロ通算100試合目の登板を白星で飾れず、今季9敗目(10勝)。9月に入って3連敗となったが、防御率1.92でリーグト ...
昼間の試合で巨人が勝ち、阪神としては最もプレッシャーを感じる中での試合だった。その状況で先発投手に求められるものは何か。才木の投球が明確に証明していた。「絶対に先取点を与えないこと」。チームの雰囲気が一気に悪くなるからだ。
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