韓国・釜山で人口が30年で約60万人減り、空き家や未入居マンションが増え、若者は就職先を求めソウルへ流出している状況だという。ソウルは住宅価格が世界4位まで上がり、人口が集中し続ける一方、釜山は2050年までに高齢化率が50%を超える可能性が ...
世界で最も速く少子化が進む韓国で、出生率が全国平均の2倍を記録する町が注目されている。仕掛け人は若い頃から町の発展に力を注いできた町長だ。道路や橋などの整備を抑える代わりに、大学授業料を全額補助するなど子育て・教育支援を充実させ ...
韓国ソウル市内は人で溢れかえっているが、韓国全体では多くの問題・課題が生まれてきている。(写真:ロイター/アフロ ...
日本も韓国も毎年、出生率が過去最低を更新し続けているのは変わりませんが、韓国の少子化は「レベチ」です。2023年で見ると、日本の出生率1.20に対し、韓国はなんと0.72。先進国は総じて少子化に転じているとは言え、1を切っているのは韓国だけで ...
写真はソウル。25日、韓国・MBCは「『パパの育児』が韓国消滅を防ぐ唯一の策である理由」と題した記事を掲載 Record China11:00 ...
日本人の旅行先として人気が高い韓国第二の都市で、そんな言葉がまことしやかに囁かれている。その原因は、深刻な人口減少と若者流出だ。 かつて350万人規模を誇った釜山では今や人口減少に歯止めがかからず、若年層が仕事を求めて首都ソウルへと流出 ...
若年人口の減少が止まらない韓国で深刻化しているのが、第一次産業の人手不足だ。外国人労働者がいなければネギ1本すら収穫できず、そのまま腐らせてしまう地域もあるという。しかし、外国人労働者は賃金の高い製造業で働きたがり、農業や漁業の現場 ...
15日、韓国メディア・韓国経済によると、自動運転タクシーを運行する中国企業「ポニーAI(小馬智行)」が韓国企業と合弁会社を設立し韓国に上陸する。ポニーAI キーワード ...
【KOREA WAVE】韓国の大韓航空は、12月に予定するアシアナ航空との統合を前に、アシアナ航空の顧客の予約情報を事前に移管する作業を進めると明らかにした。これに伴い、11月2日から12月3日にかけて、「OZ」で始まるアシアナ航空の便名を「KE」で始まる大韓航空の便名に順次変更する。対象は、統合後の大韓航空が発足する12月17日以降に出発する既存のアシアナ航空便。