JavaScriptの関数内で、渡されたすべての引数にアクセスできる隠し変数 arguments。可変長引数を扱いたいときなど、古くから重宝されてきたオブジェクトです。 しかし、この arguments には、現代の常識からは考えられない「恐ろしい同期仕様」が眠っています。
ということで、今回はJavaScriptの小ネタです。 普段あまり意識していない部分に着目してみました。 【その1.戻り値指定なしのreturnは何も返していないのか?】 通常、関数でreturnを書く場合は何らかの戻り値を指定する場合が多いと思いますが、 もし ...