グーグルは7月23日、デスクトップおよびAndroid版「Google Chrome」のアップデートを公開。深刻度「高」の脆弱性4件を修正している。
グーグルは7月21日、デスクトップおよびAndroid版「Google Chrome」のアップデートを公開。深刻度「高」を含む12件の脆弱性を修正した。同社は7月14日と7月16日にもアップデートを公開しており、約1週間で3回更新されたことになる。
グーグルクロームは先週、クロームウェブストアのデベロッパープログラムポリシーを改定し、予測市場を禁止製品として明記したと公式ブログで発表した。実際の金銭を用いた予測結果への取引を促進・支援するクローム拡張機能は、8月1日の施行開始以降に削除などの対応措置の対象となる。 予測市場とは、選挙や経済指標などの事象の結果を予測し、実際の金銭で取引するプラットフォームを指す。米国では近年、利用が急拡大してい ...
Windows Reportは7月8日 (現地時間)、「Chrome AI Mode Now Lets You Search, Filter, and Attach Multiple Google Drive Files」において、Google ...
Windows Reportは7月15日(現地時間)、GoogleがChrome向けに「ノートブック」と呼ばれる新機能を開発している可能性を伝えた。ノートブックに関する公式発表は確認できておらず詳細は不明。しかしながら、Windows ...
グーグルは6月30日、デスクトップおよびAndroid版「Google Chrome」のアップデートを公開した。最大深刻度は「重大」。AIによる脆弱性チェックが活用されているのか、修正された脆弱性の数は433件にのぼる。 脆弱性の概要とOSごとの修正済みバージョンは以下のとおり。
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 Microsoftは2026年6月29日(現地時間)、AI検索サービス「Perplexity AI」を装う悪質なChromium系Webブラウザ拡張機能を確認したと発表した。同社はGoogleへ偽装事案について報告し、発表時点で該当拡張機能は削除済みだ。 Perplexity AIに偽装した拡張機能、攻撃者の狙いは? Microsoft ...
グーグルが2008年という早い段階から独自のブラウザであるGoogle Chromeの開発に着手した理由の1つは、Google ドキュメントからGmail、Google マップまで、同社が提供しているさまざまなウェブアプリにユーザーを誘導するためだ。そしてもちろん、Google Chromeには ...