Mojang Studiosは7月21日、『 Minecraft(マインクラフト) 』Java版のシステム要件を更新した。CPUやGPUをはじめとするハードウェアの対応基準が引き上げられており、なかでもメモリについては初の大幅な改定となる。
米Microsoft傘下のMojangは7月21日、Java版「Minecraft」の最低動作環境および推奨動作環境を引き上げると発表した。新しい要件は同日から適用されている。
Mojang has raised Minecraft Java Edition’s minimum RAM to 8GB and now recommends 16GB for smooth 1080p gameplay.
Microsoft傘下のMojang Studiosが、「マインクラフト: Java Edition」の最小および推奨システム要件を引き上げました。システム要件の本格的な更新は約17年ぶりで、推奨メモリは従来の4GBから16GBへと増加しています。