エヴィアン=レ=バン(フランス)、2026年6月16日。G7に出席したブラジルのルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領が、日本の高市早苗首相と会談した 日本の外務省によると、現地時間6月16日午前11時35分(日本時間同日午後6時35分)から約30分間 ...
パラグアイの首都アスンシオン市で6月29~30日にかけて、第68回メルコスール外相会合および首脳会合が開催された。首脳会合には、2026年上半期に議長国を務めたパラグアイのサンティアゴ・ペーニャ大統領に加えて、正式加盟国のブラジルのルイス・イナ ...
メルコスールとカナダの自由貿易協定交渉は今年上半期内に合意を目指す 南米南部共同市場(メルコスール)とカナダの自由貿易協定(FTA)締結に向けた交渉は、5月25日から29日にかけてカナダ・トロントで開催された分科会の会合を通じて新たに前進を ...
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が、約5年間中断しているメルコスール(MERCOSUR)の貿易協定交渉の再開に力を入れているのは、南米市場の先行確保と、食料・エネルギー・重要鉱物のサプライチェーン確保という2つの目的があるためだ。 欧州連合 ...
ジェトロ・ビジネス短信/ 2026年5月12日 13時30分 欧州委員会は4月30日、EUメルコスール自由貿易協定(FTA)の暫定貿易協定(iTA)の適用を5月1日から開始すると発表した(プレスリリース)。 同協定の適用開始により、EUからメルコスール向け輸出の91%以上 ...
昨年末から農業従事者の激しい抗議運動が続くフランス。マクロン大統領は南米南部共同市場(メルコスル)諸国との自由貿易協定(FTA)の承認に反対を表明した。農業関係者は、欧州連合(EU)が定める厳しい規制を守らない安価な南米の農産物が ...
日本政府はブラジルなど南米5カ国の関税同盟、メルコスル(南部共同市場)との経済連携協定(EPA)の締結に向けた交渉を本格化させる。巨大経済圏との自由貿易が見込めるほか、メルコスルは原油や重要鉱物など天然資源が豊富なため、経済安全保障の ...
自民党の江藤拓元農相らは2日、日本とメルコスル(南米南部共同市場)が経済連携協定(EPA)の交渉を始めることをふまえ茂木敏充外相へ決議書を渡した。茂木氏は「日本の国益を守り抜く決意のもとで今後の交渉に臨んでいきたい」と述べた。 決議は ...
貿易自由化の歴史に根差した「通商交渉単位」としての機能 メルコスールでは通商交渉に関する原則として、加盟国は単独で域外国との自由貿易協定(FTA)を締結せず、メルコスールを単位として交渉するというものがある。その背景には、中南米域内の ...
政府は16日、ブラジルなど南米5カ国が加盟するメルコスル(南米南部共同市場)との経済連携協定(EPA)の交渉開始で合意した。主要な経済団体は同日、交渉入りを歓迎するコメントを発表した。 経団連の筒井義信会長は「実現に向けた重要な一歩」と評価 ...
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