新しいXC60は、デザインアップデートを施すとともに、完全な電気自動車(EV)への移行に向けた重要な橋渡し役となる「ロングレンジ・プラグインハイブリッド(PHEV)」を設定した。
ボルボはベストセラーSUV「XC60」と「XC90」に、EV航続距離を最大200kmへ延長した次世代PHEVを発表した。最新AI「Google ...
XC60は2008年の登場以来、累計販売台数が270万台を超え、268万5171台が生産された「ボルボ240」を上回る同社歴代最多販売モデルとなった。2024年には欧州で最も売れたPHEVでもあり、ボルボの電動化戦略を支える主力車種となっている。
ボルボは『XC60』と『XC90』のマイナーチェンジを実施しました。PHEVのパワートレインを強化し、XC60では電気での航続距離200kmを実現。内外装のデザインと車載システムも刷新されています。
最大200kmのEV航続距離を実現した新型「XC60」 ...
XC60は200km、XC90は160km — ボルボは主力PHEV ...
本ページにはプロモーションや広告が含まれています。 旧モデルのPHEVシステムに搭載されていたバッテリー容量は14.7kWhで、EV航続距離は欧州値で79km(日本仕様で81km)程度に留まっていました。新型では37.9kWhという大容量バッテリーへと一気に進化し、T6 ...
東北新幹線の終着点である新青森駅に到着すると、用意されていたのは「XC60チャージプラグインハイブリッドT8」だった。冬の青森・八甲田山をボルボで走るというのが今回のテーマである。T8は2リッター直4ターボ+スーパーチャージャーのエンジンに2つ ...
新型ボルボXC60 Ultra B5 AWDの室内は、心地よい。 ファインナッパレザーを使った新型ボルボXC60 Ultra B5 AWDのシートは、疲れ知らず。各所を細かく調整できるから、理想的なドライビングポジションにセットできる。 改良に伴いレザーフリー素材の採用も拡大。
XC60に待望のディーゼルモデル追加! ボルボが元気である。世界的なSUV人気が後押ししているのも事実だが、新パワートレイン(Drive-E)と新プラットフォーム(SPA/CMA)、北欧を強調した内外装のデザインを全面採用した新世代商品が、世界中で高く評価さ ...
ボルボ・カー・ジャパンは8月2日、「XC60」「XC90」の仕様を変更するとともに、新価格を適用して発売した。価格はXC60が739万円~1019万円、XC90が924万円~1264万円。 主な仕様変更点では、XC60、XC90ともにボディカラーに新色の「ヴェイパーグレー」を設定。