【環境行政その他(環境行政)】 【掲載日】2026.07.24 【情報源】/2026.07.02 発表 ドイツ連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全省(BMUKN)は、北海とバルト海に沈む弾薬の回収・処分を担う「連邦海洋弾薬回収専門センター(BK Meer)」が、ロストックで設立に向けた準備業務を開始したことを公表した。 センターは、学術界と産業界を結びつけるとともに、連邦政府および州政府の行政 ...
https://www.bundeswirtschaftsministerium.de/Redaktion/DE/Pressemitteilungen/2026/07/20260710-gebaeudemodernisierungsgesetz.html ...
■最終発表会&企業トークセッション 日時:2026年8月4日(火)14:00~18:00 場所:早稲田大学コマツホール 東京都新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学リサーチイノベーションセンター(121号館) アクセス:東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩5分 終了後、懇親会を予定しています。(18:30~ 懇親会) 主催:海の環境問題に取り組む学生ワークショップ実行委員会 ...
イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、絶滅の恐れのある364種を対象とした130件の再生プロジェクトに、「種再生プログラム」を通じて今後3年間で6,000万ポンドが助成すると報告した。 1970年以来、国内では野生生物の個体数は約3割減少し、6種に1種が絶滅の危機に瀕している。 この減少を食い止め反転させるため、政府は2042年までに2022年比で絶滅のリスクを減少させるという目標を掲げ ...
【エコビジネス環境技術】 【掲載日】2026.07.22 【情報源】環境省/2026.07.21 発表 環境省は、2050年カーボンニュートラルに向け、エネルギー起源CO2の排出削減に最大の効果をもたらす先導的な脱炭素技術である「環境省LD-Tech (Leading Decarbonization Technology)」の普及を進めている。 今回、「環境省LD-Techリスト」及び「環境省LD ...
【環境行政その他(環境行政)】 【掲載日】2026.07.23 【情報源】/2026.07.09 発表 アメリカ環境保護庁(EPA)は、重量車用エンジンの排出規制に関する見直しや、尿素SCRシステム(注1)の不具合発生時の対応に関する要件の変更などを盛り込んだ改正案を公表した。 最終決定されれば、トラック運送事業者にとって120億ドルのコスト削減が見込まれるという。 ・排出ガス関連の保証期間の短縮 ...
2026年に入り、リチウム価格が前年の安値から一転して急反発する中、CATL・GMをはじめとする電池大手・自動車大手によるナトリウムイオン電池への投資・参入が相次いでいる。世界のリチウムイオン電池生産の8割超を中国が担う構造の中、供給網の分散や原料コストの安定化を模索する動きが、ナトリウムイオン電池への関心を世界的に押し上げている。 本講演ではナトリウムイオン電池が注目される背景を俯瞰した上で、電 ...
【地球環境地球温暖化】 【掲載日】2026.07.22 【情報源】環境省/2026.07.21 発表 環境省は、「今夏の熱中症予防強化キャンペーン」の取組の一環として、東京のオフィス街の中心である大丸有(大手町・丸の内・有楽町)地区において、企業や自治体などと連携し、「大手町・丸の内・有楽町夏祭り2026『丸の内盆踊り2026』」を実施する。 日時:令和8年7月24日(金)16:00~22:30 ...
世界気象機関(WMO)は、南西太平洋地域の気候状況報告書2025年版を公表した。 ・2025年の地表・海表の温度は、2024年に次ぐ2番目に高温だった(1991~2020年平均の0.37℃超)。 ・海洋熱波の範囲は2024年より狭かったものの、エルニーニョ現象の起きなかった年では過去最大であり、生態系と漁業に打撃を与えた。ラニーニャ現象が一部で海面温度を一時的に下げたが、地域全体では高いままだった ...
【環境行政その他(環境行政)】 【掲載日】2026.07.22 【情報源】/2026.07.06 発表 フランス各地で高温と干ばつが発生するなか、こうした現象が気候変動によって今後も頻発すると予想されることから、環境省は国の諸機関が連携し、状況を迅速に把握して被害を最小限に抑えるための対策を発表した。 対策は水、大気質、林野火災、環境・衛生・経済的影響の4つを優先分野とし、各地域圏知事や国の出先機 ...
【地球環境その他(地球環境)】 【掲載日】2026.07.22 【情報源】/2026.07.03 発表 世界気象機関(WMO)は、発達中のエルニーニョ現象は今後急速に強さを増し、熱波・干ばつ・豪雨など極端気象発生の可能性を高めると警告した。 「全球季節気候アップデート2026年7-8-9月」によると、エルニーニョ現象は7~9月に急速に発達しWMOのカテゴリー「強い」レベルに入る見込み。 影響は全球 ...
企業の脱炭素目標設定におけるグローバルスタンダードである科学に基づく目標設定イニシアチブ(SBTi:Science Based Targets initiative)が、企業向けの目標設定基準を大幅に改定しました。今回の改定では、目標を設定するだけでなく、企業が実際に脱炭素を進められること、さらに脱炭素の取り組みが事業価値につながることを目指しています。 本ウェビナーでは、SBTiの発足当初から企 ...
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