ジュラシックワールドで恐竜好きになって育ってきた身としては、「そうか、人って恐竜に会うとこんなにあっさり死ぬんだ」と思い出されました。 初めて進撃の巨人を観た時のような感覚。
スティーブ・マックイーン(1930年~1980年)の演技を初めて映画で知ったのは、中学時代テレビで観たロバート・ワイズ監督の「砲艦サンパブロ」(1966年)だった。たぶん男優の演技に初めて感動したことが記憶に残っていて、単に作品が面白いとか、女優が美 ...
他の方の投稿にもありましたが、ファイナルが個人的に今一つだったのと、テレビやSNSでのCMで期待値がさらに下がっていたので、その反動もあると思いますが、映画を見終わった後、素直に「もう一度観たい!」と思えました。
昨年正月に「ビーキーパー」で初めてジェイソン・ステイサム作品を観て、今年の正月は「ワーキングマン」、そして今回の「シェルター」。
アニメ版に関して「小学校の学校新聞で挫折感を覚えた京本の作品よりも、藤野の自作品への注視の方が強調されているように感じた。総じて、客観性より主観的で情緒性が強く感じられた」という印象を抱いていた。
レンタル家族というビジネスが現実にもあるようだ。あまりお世話になりたくないビジネスだが、必要に迫られる場合もあるのだろう。
名優ジェフリー・ラッシュが塚本監督の作品に出演してくださるとは!予備知識を遮断して鑑賞したのでびっくりしてしまいました。それにしても、日本人監督がアメリカ兵を主役にした映画を撮るのは異例だと思いますので、海外でどのような評価を得るのかが興味深いです。
富山のほとり座で初映画。年間会員、2500円を払うと1本1200円。しかも、初回は1本分の無料ポイントを使っての鑑賞が可能。これはいいですね。 ラインナップは、吉祥寺アップリンク&渋谷イメージフォーラムの2番館という雰囲気。あ、ムカデ人間もかかるのか ...
セブの元恋人で最後によりを戻す歌手としてPomme が出てました。エンドロールで流れた歌もPommeですね。知らない人がいたら Pomme「いつも何度でも」 (千と千尋の神隠し)でググってみてください。可愛くて素敵な歌声を日本語で聴かせてくれます。
『閃光のハサウェイ』は、ハサウェイとギギが互いの「仮面」を剥がしていく物語として見ると面白い。 その象徴が、第1作冒頭のギギのセリフ「やっちゃいなよ、そんな偽物なんか」だ。 表面的には偽マフティーに向けた言葉だが、これは作品全体のテーマにも見える。
〇映画:踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ! 総合点1点(ストーリー1,感情移入0) 織田裕二がいないと何の映画なのか、昔の踊るを踏襲したバラエティ映画だった。この映画の前に室井慎二(2作)は、この映画につなぐ作品だっと思っていたが ...
「もし、私があなたを外の世界に連れ出さなかったら。漫画の道へと誘い出さなかったら——」 藤野の後悔と共に描き出されたIfの世界。それでも京本は美大へ進む道を選んだ。「ただただ絵が上手くなりたかった」から。