およそ100年前にブラジルに渡った日系人家族の3世代にわたる物語を描いたアニメ映画が8月7日、全国の映画館で公開される。タイトルは「ニホンジン」。「移民として海外に渡ったニホンジンの歴史を知ってほしい」と日本に暮らす日系人や関係者が奔 ...
足が大きく腫れあがり、時には切断に至ることもある病気「マイセトーマ」。貧しい地域で広がり、十分な治療が行き届いていない「顧みられない熱帯病」です。医療体制の問題とも深く結びつき、最も弱い立場にある人びとの暮らしを脅かしています。感染が広がる西アフリカ ...
想像上のオールを握りしめて漕(こ)ぎ、力強い声を一つに合わせるーー。 ノルウェーのサッカーファンは、1000年前にロングシップ(長い船)を操ったバイキングの征服者さながらに、今回のワールドカップ(W杯)北中米大会を力強く漕ぎ抜いた。
アフリカのケニアで、足の皮膚にノミが潜り込む「スナノミ症」という病気に苦しむ人々がいます。世界保健機関(WHO)が定める「顧みられない熱帯病(NTDs)」の一つです。この過酷な病気とそれに伴う貧困や差別の問題に、日本の大学生4人が立ち ...
「1行も自分でプログラムを書いていない」――。米国のソフトウェアエンジニア界隈で、そんな言葉が常識となっています。AIの進化により、エンジニアの仕事は「記述する」ことから「AIを導く」ことへ激変しました。AIは人間と見紛うコードや文章 ...
世界最大級のスタートアップ(新興企業)によるビジネスコンテスト「スタートアップワールドカップ(W杯)2026」東京予選が7月17日、東京都港区のグランドハイアット東京で開かれた。約250社の応募の中から厳正な審査を経て選ばれたファイナ ...
SNSを開けば、見知らぬ誰かとすぐにつながれる時代。それでも、あえて「ただ一人との出会い」を大切にする場がある。NPO法人東京レインボープライドのユースチームが開くイベント「Youth ...
1900年代初頭に単身渡米し、名門女子大学のスミス大を卒業した日本人女性がいる。テイ・ニノミヤ。アジア人初の卒業生として大学から顕彰され、学生寮の名にも冠される存在だが、日本に残る資料は乏しく、名前の表記すらはっきりは分かっていない。
1900年代初頭に単身渡米し、名門女子大学のスミス大を卒業した日本人女性がいる。テイ・ニノミヤ。アジア人初の卒業生として大学から顕彰され、学生寮の名にも冠される存在だが、日本に残る資料は乏しく、名前の表記すらはっきりは分かっていない。
由利英明 with Planet編集長 東京都出身。1994年、朝日新聞社入社。地方は千葉、青森、宇都宮、本社はスポーツ、生活、医療、出版を経験。2026年6月から現職。
森菜々美 2005年生まれ、東京育ち。都立国際高校国際学科を卒業後、早稲田大学文化構想学部に入学。カナダ・バンクーバー、台湾・台北への留学を経験。関心のあるテーマは異なる文化圏での暮らし、多様性と包摂。
電子機器の中に使われる部品は、役目を終えると多くが廃棄されています。その量は増え続け、環境への負担も課題です。こうした中、捨てられるはずだった電子部品をアクセサリーへと生まれ変わらせる試みが始まりました。技術とデザインの協業により、廃棄物に新しい価値を見いだそうとする挑戦です。産業用基板メーカー・電産と、電子部品を素材としたアクセサリーブランド「SINDENKI」のコラボレーションを紹介します。
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