グラミン・ダノン設立の2006年当時、バングラデシュでは5歳未満児の約4割が発育阻害で、その比率は貧困層になるほど多かった。その背景には、貧困、母親の栄養不良、衛生環境など複数の要因があった。
国連環境計画(UNEP)は2026年9月2日、 報告書「Limiting Overshoot(オーバーシュートを抑える)」 ...
ジャパン・プラットフォーム(JPF、東京・千代田)は14日、ネパール中部土石流災害被災者支援オンライン説明会を開いた。現地からシャンティ国際ボランティア会(SVA、東京・新宿)ネパール事務所萩原宏子所長が緊急支援状況を説明した。道路復旧が最優先であり ...
「世界の衛生・環境・健康の向上に貢献する」を企業理念に掲げ、ビジネスを通じた社会課題の解決に取り組むサラヤ(大阪市)。同社は今夏、次世代を担う学生8人とともに、パーム油の生産地・ボルネオ島を視察した。森林破壊や生物多様性の損失が深刻化するなか、「自分 ...
シンクタンク大手の日本総合研究所(東京・品川)の調査で、若者(中学生、高校生、大学生)がポストSDGsで最も重視する視点は「ウェルビーイング」となった。選択理由では「自分や身近な人の生活に関係しているから」が男女とも最多だった。一方、社会貢献への意欲 ...
TOPPANグループは2019年6月の麿秀晴社長CEO就任以来、事業ポートフォリオ改革を進めています。その背景には、紙メディアからデジタルメディアへの転換による、主力の印刷需要の長期的な減少があります。既存事業の営業体制や製造拠点の統廃合を行う一方で ...
電気自動車(EV)の走行距離が15万キロに達しても、バッテリーの容量が新品時の9割前後を維持する車種が多いことが、バッテリー診断を手がける欧州企業の調査で分かった。一般に抱かれがちなEV電池が「急速に劣化する」とのイメージよりも長持ちする結果となった ...
株式会社オルタナ取締役、オルタナ輪番編集長 1989年東京都生まれ。立教大学文学部卒業。
国内外で相次ぐ風水害や熱波など、気候変動の影響が深刻さを増している。その原因となる温室効果ガスの削減に向けて、化石燃料から脱却することは世界共通の課題だ。しかしこれに逆行するように、日本国内ではLNG(液化天然ガス)火力発電所の新設や更新の計画が進ん ...
国連環境計画(UNEP)は2026年9月2日、報告書の中で「温室効果ガス削減の世界的な取り組みは、今後数年以内に(平均気温の上昇が産業革命前から)1.5℃を超えることを避けるには、速さが足りなかった」ことを示した。国内では千葉・能登・福井・名古屋が記 ...
10代で海兵隊としてベトナム戦争の前線に送られた、アレン・ネルソンの実話を元にした映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が全国公開中だ。主人公がPTSDの治療を進める中で、自身の加害行為を含む戦争体験の全貌を明らかにするストーリーだ。先のベ ...