Framyは国土交通省の「デジタルツインを活用した公共構造物の維持管理手法の技術開発・実証」(SBIR)に採択された研究成果を基盤に開発。鉄道高架橋や橋梁(きょうりょう)などで精度検証を進めてきた。3Dモデルの契約図書化、BIM/CIM、積算/数量算 ...
Liberawareとパスコは2026年7月6日、両社が保有する空間情報やGIS (地理情報システム)、小型ドローンなどの技術とインフラ管理/点検の知見を活用し、下水道管路を中心としたインフラ点検の高度化と効率化に向けた共同実証を行うと発表した。
タダノは「CSPI2026」で、新世代の70トンラフテレーンクレーンと、その作業を電動化する「バッテリー式 ...
アクティオは、日本IBMの支援のもと、AIを活用した調達業務の高度化に着手した。見積書の確認から調達システムへの発注情報登録までをエンドツーエンドで自動化する仕組みを構築し、2026年9月から都度見積もりによる間接材調達業務への適用を開始する。
大東建託は2026年7月8日、米dotDataが展開するAIデータ分析プラットフォーム「dotData(ドットデータ)」を活用した予防型内部監査ツールを導入し、2026年7月から本格運用を開始したと発表した。AIによるデータ分析を通じて、職場環境の課 ...
建設DXの推進を目的に建設テック企業が中心となり、2023年1月に発足した任意団体「建設DX研究所」。今回は、建設DX研究所に参画するBONXが、現場DXの過程で見えてきたデジタルと現場を隔てる最後のハードル「ラストワンマイル問題」について深掘りしま ...
NTTドコモは、ロボット統合制御基盤とフィジカルAIの研究開発を行うスタートアップ「ROBOTS」をスピンアウトした。ROBOTSは、まずは警備分野での社会実装を目指し、将来は設備点検/保守や建設/土木分野への展開も視野に入れる。
建設業で培ったノウハウを活用し、ドローンに関して空撮や測量、インフラ点検、操縦士育成まで幅広く事業展開する安田建設。ドローンの建設用途を広げるべく、暗所や狭小空間の点検を可能にするワンタッチ後付けのLED照明や赤外線カメラユニットも提供している。
熊谷組は2026年7月16日、チェプロの建設業向け統合ERP「建設WAO」の導入を全工事案件に拡大し、年間平均99.9%の電子契約率/電子請求率を達成したと発表した。電子化の推進に伴い、請求締切日を毎月15日から月末へ変更し、支払い期日は据え置くこと ...
日立建機グループは「CSPI2026」で、2027年4月に刷新する新ブランド「LANDCROS」の方向性を示した。施工データと建機をつなぐデジタルツインサービス、いすゞと開発中の電動建機、遠隔化/自動化施工などを披露し、建機メーカーの枠を超え、現場の ...
積木製作は2026年7月16日、東京メトロ向けに新入社員研修用の「トンネル検査VRコンテンツ」を開発したと発表した。日比谷線のトンネルを実写で再現し、研修センターの模擬トンネルでは見ることができないひび割れや漏水などの変状を現実に近い環境で学べる。V ...
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