他の方の投稿にもありましたが、ファイナルが個人的に今一つだったのと、テレビやSNSでのCMで期待値がさらに下がっていたので、その反動もあると思いますが、映画を見終わった後、素直に「もう一度観たい!」と思えました。
昨年正月に「ビーキーパー」で初めてジェイソン・ステイサム作品を観て、今年の正月は「ワーキングマン」、そして今回の「シェルター」。
去年、トレッキングでイスラエル人と一緒に歩いたことがあり、レビューの評価も高かったので観てみた。 オペレーターの二人が、怒鳴ったり泣いたりと感情を出し過ぎていて、正直あまり共感できなかった。 それだけ仕事に熱心で、優しい人たちなのだろうけれど。
アニメ版に関して「小学校の学校新聞で挫折感を覚えた京本の作品よりも、藤野の自作品への注視の方が強調されているように感じた。総じて、客観性より主観的で情緒性が強く感じられた」という印象を抱いていた。
名優ジェフリー・ラッシュが塚本監督の作品に出演してくださるとは!予備知識を遮断して鑑賞したのでびっくりしてしまいました。それにしても、日本人監督がアメリカ兵を主役にした映画を撮るのは異例だと思いますので、海外でどのような評価を得るのかが興味深いです。
セブの元恋人で最後によりを戻す歌手としてPomme が出てました。エンドロールで流れた歌もPommeですね。知らない人がいたら Pomme「いつも何度でも」 (千と千尋の神隠し)でググってみてください。可愛くて素敵な歌声を日本語で聴かせてくれます。
「もし、私があなたを外の世界に連れ出さなかったら。漫画の道へと誘い出さなかったら——」 藤野の後悔と共に描き出されたIfの世界。それでも京本は美大へ進む道を選んだ。「ただただ絵が上手くなりたかった」から。
ちょっと可笑しくって、ほっこりほのぼのして、少しだけ前向きになれる、まさに沖田修一監督らしさ満載な作品。
公開当時、全米の批評家から袋叩きにあい、監督のマイケル・チミノはその後何年も次の作品を撮ることが出来なくなった。
ドラマシリーズから数作の劇場版まで見続けてきたファンとしては、見るしかないでしょうというスタンスで映画館へ足を運んだ。 映画そのものは硬いことを言わないで、これが「踊る」の世界観なのだと割り切って見ていたら十分楽しめる…という感じ。
『踊る大捜査線』は長く続いてきた分、ファンの年齢層もかなり幅広い作品です。今回は特に、制作陣がファンの声を拾いながら、「みんなが見たいもの、食べたいもの」を丁寧に盛り込んだ作品だったように感じました。 懐かしい人物、音楽、捜査本部、青島らしさ、新世代 ...
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