公開当時、全米の批評家から袋叩きにあい、監督のマイケル・チミノはその後何年も次の作品を撮ることが出来なくなった。
パートナーを亡くし一人暮らしのエルのもとに、孫娘セージが訪ねてくる。今日中絶の予定をしているが金がないと話すセージに対し、エルはつてを頼りに資金集めをする。 すぐに悪態をつくエルですが、根は悪くなさそう。雨降って地固まるのごとく、家族が一つになる姿が印象的でした。 ブロックすると下記の制限がかかります。 ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。 ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、C ...
最初から最後まで相変わらずスゲーゎ〜。 エリザベス女王を救う前後とか。。。 犯人を麻酔銃で撃った後、落ちてローラーに轢かれて、道に埋まった後を汽笛隊が行進していくとかもう最高!
最後のシーン、FBIも偽物だったとは騙されました。ただ、警官がロネガンを強引にその場から外に出そうとした点はやや強引すぎる。
台湾に渡った上官の都々目を追って、台湾へやってきた乾。 前半は都々目としばらく同居していた少女とともに、 台湾の街を探し歩くロードムービー風 ハードボイルドとコミカルを融合させた謎の演出 ...
様々な地方都市を舞台として、その名所や名物を織り込んだ映画が「御当地映画」として10年ほど前から幾つか制作されて来ました。 「いいなぁ、僕の住む厚木でも映画を撮ってくれないかなぁ」 と思っていたら、遂に登場です。何と、鈴木京香さんを主演に迎え、更に厚木市出身の小泉今日子さん・榊原郁恵さん・名取裕子さんも加わり、音楽は同じく厚木出身のTube 前田亘輝さんという鉄壁の布陣です。これは観ない訳には行か ...
市川崑監督が1970年代の石坂浩二シリーズを経て、豊川悦司を新たな金田一耕助に迎えて撮り上げた1996年版『八つ墓村』。
フランスのデモ活動で警官が撃ったゴム弾により頭部に重傷を負い 後遺障害まで受けた少年。 その警官を見つけるため監察局が動く社会派クライムサスペンス。 実話をベースにした映画になっています。 まず一声目は「胸糞悪い」です。
監督としても俳優としてもクリント・イーストウッド ファンである僕としては、本作の映画館上映を観る機会がある度に足を運んでしまいます。
キリスト教をここまでこき下ろした作品はなかなかお目にかかれない。権力欲と人間の業を煮込んだようなカオス映像。 一方で作品の基調は、中盤までおちゃらけてコミカルな感じもあったが、神父が改心?してからは、極めてシリアスな異端審問劇の様相を呈してくる。
他の方の投稿にもありましたが、ファイナルが個人的に今一つだったのと、テレビやSNSでのCMで期待値がさらに下がっていたので、その反動もあると思いますが、映画を見終わった後、素直に「もう一度観たい!」と思えました。
〇映画:踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ! 総合点1点(ストーリー1,感情移入0) 織田裕二がいないと何の映画なのか、昔の踊るを踏襲したバラエティ映画だった。この映画の前に室井慎二(2作)は、この映画につなぐ作品だっと思っていたが ...