S&Pグローバルがまとめた7月のドイツの総合購買担当者景気指数(PMI)は、製造業の生産が大幅に上向いたことを背景に、4カ月ぶりに拡大と縮小の分かれ目となる50を上回った。ただ中東で戦闘が再び激化しており、回復が持続するかは不透明だ。
木原稔官房長官は24日午後の会見で、小笠原諸島の南鳥島沖で回収されたレアアース(希土類)泥に、イットリウムなど半導体や自動車産業などに用いられる希少な物質が含まれていたことが分かったことについて「将来にかけて期待が持てる成果だ」と述べた。
北朝鮮は24日、日米韓が地域の不安定化の根源であり平和の障害になっていると主張した。フィリピン・マニラで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合で日米韓が北朝鮮の非核化を求めたことに反発した。国営朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
シンガポールの政府系投資会社(SWF)テマセクは、欧州・中東・アフリカ(EMEA)向け投資拡大に向けて、欧州の防衛分野に注目している。ロシアによるウクライナ侵攻を受け欧州各国が国防費増額に動いていることが背景にある。
[ベルリン 24日 ロイター] - ニュルンベルク市場判断研究所(NIM)と市場調査会社GfKが24日発表したドイツの8月の消費者信頼感指数はマイナス29.6と、前月のマイナス29.3(改定値)から小幅低下した。 所得の先行きに対する見方が一段と悲観的になる中、家計は支出に慎重な姿勢を崩していない。ロイターがまとめたアナリスト予想はマイナス28.5だった。 NIMの消費者景況担当責 ...
[東京 24日 ロイター] - ほくほくフィナンシャルグループ(8377.T)、新しいタブで開きますは24日、9月30日を基準日として、1対10の株式分割を実施すると発表した。株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図る。効力発生日は10月1日。 同時に株主優待の保有株式数の見直しを行い、実質的に優待取得条件を緩和し優待制度を拡充することも発表した。 ワールド ...
市場調査会社GfKが24日発表した7月の英消費者信頼感指数はマイナス17と、6月のマイナス23から急上昇し、ロイターがまとめた予想のマイナス21を大きく上回った。1月以来の高水準で、前月比では2023年11月以来の上昇幅となった。
日本ショッピングセンター(SC)協会が24日に発表した6月のSC既存店売上高は前年同月比1.6%減だった。2022年2月以来、51カ月ぶりの前年割れとなった。前年に比べて休日日数が1日少なかったことに加え、台風6─8号の通過による悪天候で来館者数が減少したほか、低気温により夏物商品の販売も振るわなかった。
中盤の韓国ソウル株式市場は6%超下落している。米大手ハイテク企業による巨額の人工知能(AI)投資の持続可能性を巡る懸念が広がったほか、原油価格が1バレル=100ドルを突破したことで新たなインフレショックへの警戒感が再燃した。
シンガポールの政府系ファンドGICは今後3年間でヘッジファンドに300億ドルを追加投資する。経営陣が24日明らかにした。人工知能(AI)分野で分散投資を進める方針も示した。同日発表した長期運用実績は2020年以来の低水準となった。
タイ政府は、老朽化した最大8万台の商用車を電気自動車(EV)に買い換えることを促すため、総額240億バーツ(7億1400万ドル)規模の助成策を検討している。エネルギー転換の取り組みの一環で、実現すれば苦境にあるタイの自動車産業の活性化につながることが期待される。
[23日ロイター] - 米取引所運営ナスダック(NDAQ.O)、新しいタブで開きますが23日発表した第2・四半期決算は、市場が大きく変動する中、データサービス事業の好調が寄与し、利益が市場予想を上回った。 調整後1株当たり利益は1.07ドル。LSEGがまとめたアナリストの平均予想(0.98ドル)を上回った。 第2・四半期は、スペースX(SPCX.O)、新しいタブで開きますなど、注目の大型上場が ...
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